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センチメンタル極刑論

終身刑創設に否定的=成人年齢下げは政治判断で−保岡法相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000066-jij-pol



死刑になりたかった死刑囚に死刑を施行することは
反対に極刑にならない という文章を聞いたことがあります。

そして終身刑は
死刑よりも残酷だという意見について
ふと違和感を感じるのです。

そう感じつつも自身の根には
死んだら終わり とは思わないが
生きていれば幸せ とも思わないという矛盾も
あるわけです。

刑とは約束事であるならば
本来刑とは
周りが求めようが求めまいが
本人が求めようと求めまいが
約束事に則って施行されるのが
本来の姿かと思います。

そしてその約束事を決めるときの価値基準において
やはり相対性が重要なのは
法や刑は物理的抑制力のほかに
これまでそしてこれからの
その法・刑のもとにある世間・国の
倫理観、精神の立ち位置
簡単にいうと慣習にさえも
重要な重さを持つということなのです。
これからの、社会の倫理観に。

他人の命を奪って
自分の命を渡さなければならない刑を求められて初めて
自身の命の価値を感じるしかなかったとしてもそれは
その刑の欠点ではなくもっとそれ以前の
生まれて 生きた
そこでの問題提議となるはずだった思うわけです。




死んだら終わり とは思わないから
生から逃げないし
死から 逃げない

生きていれば幸せ とは思わないから
必死に生きて
必死に 死に向う

なんていう
個人の中の思いなど価値基準にはなりません。

命の対は命
そして生きている事はやはり
死ぬことよりも いきている という
生命への素直直截な姿勢にたち
犯罪を裁き刑を施行する。
司法というものの根幹であって欲しいと思います。




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